予選結果 

Q1:5位
Q2:7位

Q2は大湯都史樹。前回の鈴鹿では元気の良い走りを我々に見せてくれたが、勢いが良すぎたせいか、リタイヤに終わってしまった。大湯にとって今回はそのリベンジマッチ。大湯のここ数戦の走りには目を見張るものがあり、予選の順位が期待された。

大湯は見事な走りを魅せ、何と7番手という好位置で予選を終えた。レースのセットは良さそうなので、明日は表彰台を狙いたい。

■コメント
土屋圭市アドバイザー

「100kg積んでいる割には7番手というのは良く出来たと思うね。言い方を変えると4台抜けば表彰台だからね。周りの車が何秒ぐらいで走るか良く観察して今から良く考えておきます」

 

大湯都史樹

「出来れば5番手までが接戦だったので、もう少し前に行きたかったです。ボク個人としてはそこは残念です。しかし、高木さんも素晴らしい走りでQ1を余裕で通過しましたし、良いポジションでスタートを切れるのでレースでは良い結果を出せるように頑張ります」

 

決勝結果 

7位
大湯は不安定なクルマを何とかコントロールするが、徐々に6番手のクルマに離されてしまうが、7位でチェッカーを受け貴重なポイントを獲得した。これでランキング3位に浮上。残り2戦でチャンピオンを狙いたい。


■コメント

土屋圭市アドバイザー
「ハンディキャップウエイト100kgのなかではトップでチェッカーを受けられたし、ランキング上位陣はあまりポイントを獲れなかったので我々は3位に上がることができた。これでチャンピオン争いに残ることができたけど、もてぎはライバルが手強いし、富士は得意だけど油断のできないレースが続くね。集中して残り2戦を戦っていきたいです」

大湯都史樹
「クルマもタイヤもキツかったですが、エンジニアさんもメカニックさんもとても良い仕事をしてくれて、現在の状態ではベストの仕事ができて7位という結果を得られたと思います。ランキング上位勢はあまりポイントを獲れなかったのでボク達は3位に浮上できました。まだトップとの差は大きいですが、次のもてぎでしっかり準備をして結果を出して最終戦につなげていきたいです」

<auto sport webより抜粋>
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