決勝結果

#2:2位

・スリッピーな路面の中、トップに立った大湯は序盤、フェネストラズとのギャップを広げていく。

・一時はギャップが離れていた大湯とフェネストラズの間隔が10周目に接近。フェネストラズは激しいプレッシャーを大湯にかけると、16周目のメインストレートでスリップへ。ターン1でアウトからオーバーテイクし、これでフェネストラズがトップに浮上した。

・終盤になるとコンディションが回復しはじめ、フェネストラズは1分47秒402をマーク。しかし、大湯もそれを上回る1分46秒968をマークし、ファステストラップ争いが激化しはじめた。ただ、フェネストラズはさらに20周目に1分46秒406を記録し、ファステストラップも取り返してみせた。

・トップに立っていたフェネストラズは、最後は大湯とのギャップを3.042秒まで広げそのままトップチェッカー。オートポリスラウンド3連勝を飾り、さらにポールポジションポイント、ファステストラップポイントをすべて稼ぎ出し、この第2ラウンドで35ポイントを獲得した。2位は惜しくも優勝はならなかったものの、3戦連続の2位となった大湯。

コメント

大湯都史樹
(TODA FIGHTEX/Car No.2/TODA RACING/TODA TR-F301)

「悔しいです。序盤のペースは良かったと思うのですが、途中からサッシャ選手が追い上げてきて、抜かれる2~3周前からだいぶ詰め寄られてしまいました。今回の敗因は自分の速さが足りなかったこと。もっとペースを上げていかないとと感じました。負けてしまったのは残念ですが、次回に向けてはいいレースになったと思います。サッシャ選手のレベルは高いですが、僕自身もそこまで成長していかなければ。次の岡山大会はチームの地元サーキットですし、結果を意識して戦っていきたいです。勝ちたいです」

 

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【参照】
JAPANESE FORMULA3
・決勝
https://archives.superformula-lights.com/season/2019/report/report190519_r02.html
https://archives.superformula-lights.com/season/2019/report/report190519_c02.html
https://archives.superformula-lights.com/pdf/2019/round02/Result_0519_2.pdf

auto sport web

https://www.as-web.jp/domestic/483036?all