予選結果

#2:2位

■コメント
大湯 都史樹

(TODA FIGHTEX/Car No.2/TODA RACING/TODA TR-F301)

「チームは作戦面やマシンの状態に関して最大限のことをして送り出してくれました。いい予選だったとは思いますが、僕自身がまとめ切れず、ああすればよかったと思う点がいくつかあるので、そこは反省点です。決勝はまたコンディションが変わると思うので、その中でもなんとかトップをとれるように頑張ります。先日の鈴鹿ではエナム選手のスタートが抜群に良かったので気を付けたいですね。悪くてもポジションキープ、できれば一番前に立ってレースを進めたいです」

決勝結果

#2:2位

・第3戦と同様、フェネストラズは大きく間合いを取って、スタートに備える。そして、やはり最終コーナー手前までくると一気に加速。2番手の大湯は、そのタイミングを見逃さず、フェネストラズについていく。

・トップを行くフェネストラズは、若干後ろを気にしていたものの、動じることなくトップをキープ。「1コーナーでマシンがスライドし、ヒヤリとした」とは言うものの、少しずつ大湯との差を広げて行く。また大湯もアーメドとの差を広げて行った。

・そして、7周を終えたところでSCがピットに戻り、レースは再スタート。ここでもフェネストラズは、大きく間をとって最終コーナーの手前からアクセルを踏み込んだ。2番手の大湯は、ここでもアクセルオンのタイムが絶妙で、フェネストラズの背後に迫る。しかし、1コーナーでのオーバーテイクには至らなかった。

・結果、当初予定されていた14周ではなく、35分間・13周、タイムレースとなった第4戦を制したのは、フェネストラズ。2位には大湯、3位にはアーメド。

■コメント
大湯都史樹

(TODA FIGHTEX/Car No.2/TODA RACING/TODA TR-F301)

「SC明けのリスタートでトップを狙っていたが、なかなか抜くところまでいかず。最後のSC明けで雨量も減ってきて、そのタイミングで抜けるかと思ったが、抜けない状況が続いた。SCラン中もタイヤの温め方などに気を使っていたことでうまく調整で来ていたと思う。昨日のレースよりも今回の方が僕としては感触が良かったので、次のレースに向けてもっとプッシュしていきたい。できればスタンディングスタートをしたいですね。スタートでトップに立たないと厳しいレースになると思うので、それを希望しています」

 

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【参照】
JAPANESE FORMULA3
・予選
https://archives.superformula-lights.com/season/2019/report/report190518_01.html
https://archives.superformula-lights.com/pdf/2019/round02/Result_0518_2.pdf

・決勝
https://archives.superformula-lights.com/season/2019/report/report190519_r01.html
https://archives.superformula-lights.com/season/2019/report/report190519_c01.html
https://archives.superformula-lights.com/pdf/2019/round02/Result_0519_1.pdf

auto sport web

https://www.as-web.jp/domestic/482889?all