予選結果

#2:4位

■コメント
大湯都史樹

(TODA FIGHTEX/Car No.2/TODA RACING/TODA TR-F301)

「今できる最大限のことはつくせたので、いい予選になりました。テストではもう少し下の位置でしたが、レースウイークに入って徐々に良くなってきました。セカンドベストに関しても全力はつくしましたが、ちょっとタイムが出なかったです。その点は残念ですが、昨日の段階では『5番手くらいに入れればいいかな』という状況だったので、3番手を獲れたことは良かったです。決勝については、みんなのレースラップがどうなるかという部分がありますが、できる限り上位で終われるように頑張ります。今シーズンは、まずはできるだけ早い段階で1勝することが目標です。優勝するにはいろいろな条件がかみ合わないといけませんが、それを考えても今回上位からスタートできるのは良かったと思っています」

 

決勝結果

#2:4位

・2番手はフェネストラズ、そして3番手には5番手スタートのエナム・アーメド(B-Max Racing with motopark F3)がジャンプアップする。アーメドの背後には小高、大湯都史樹(TODA FIGHTEX)

・トップの宮田は接触の影響はなく、2番手のアーメド、そして3番手の小高、4番手の大湯の集団を大きく離していく

・最終的に宮田は12.913秒の大差をつけトップチェッカー。開幕戦勝利を奪われた悔しさを晴らしてみせた。2位は小高の追撃をかわしたアーメドで、2戦連続の表彰台を獲得。小高は3位となったが、全日本F3選手権での初表彰台となった。4位は大湯、5位は河野駿佑(RS FINE K&N F318)という結果に。

 

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【参照】
JAPANESE FORMULA3
・予選
https://archives.superformula-lights.com/season/2019/report/report190420.html
https://archives.superformula-lights.com/pdf/2019/round01/Result_0420_q2.pdf

・決勝
https://archives.superformula-lights.com/season/2019/report/report190420_r02.html
https://archives.superformula-lights.com/pdf/2019/round01/Result_0421_r2.pdf

auto sport web

https://www.as-web.jp/domestic/474257