予選結果

#2:7位

決勝結果

#2:6位

・前日の午前中に行われた予選のセカンドベストラップでグリッドが決まった第7戦。PPはフェネストラズ、2番手には宮田がつけた。以下、片山、阪口、エナム・アーメド(B-Max Racing with motopark F3)、シャルル・ミレッシ(YTB by Carlin)、大湯都史樹(TODA FIGHTEX)、大津弘樹(ThreeBond F318)、アメヤ・ベイディアナサン(B-Max Racing with motopark F3)、河野駿佑(RS FINE K&N F318)と続いている。

・片山の後方に迫ったのは、4番手スタートの阪口。阪口は予選で使わなかったニュータイヤをこのレースに投入。アトウッドカーブの立ち上がりでアウト側のラインを取ると、バックストレッチエンドで片山と並び、ヘアピンでオーバーテイクし3番手に。これに続いたのは。、ミレッシ、大湯、大津。

・フェルストラズは「クルマのバランスがあまり決まっていなくて苦しんだ」と、5周目には宮田を上回る1分22秒586をマークし、ファステストをもぎ取ったものの、その後は22秒後半から23秒台前半にラップタイムが落ち、宮田に迫ることはできなかった。また、3番手以降もバラける形となり、阪口、片山、ミレッシ、大湯とそれぞれ単独走行状態となっている。

・宮田が第2戦鈴鹿大会以来の今季2勝目をマーク。フェネストラズは2位に終わり、5連勝はならなかった。3位には今回スポット参戦の阪口。以下、片山、ミレッシ、大湯までがポイントを獲得している。

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【参照】
JAPANESE FORMULA3
・予選
https://archives.superformula-lights.com/pdf/2019/round06/Result_0608_02.pdf

・決勝
https://archives.superformula-lights.com/season/2019/report/report190609_r01.html
https://archives.superformula-lights.com/pdf/2019/round06/Result_0609_01.pdf

auto sport web
https://www.as-web.jp/domestic/490081