予選結果 

#2:7位

・最後のセットでPPタイムを叩き出したのはフェネストラズ。宮田は赤旗前に1セット、赤旗後に1セットと計2回のアタックに留めたが、ベストタイムはフェネストラズに対してコンマ1秒余り及ばず、第16戦の決勝に向けては2番手に。以下、小高一斗(カローラ中京 Kuo TOM’S F317)、エナム・アーメド(B-Max Racing with motopark F3)、シャルル・ミレッシ(YTB by Carlin)、大津弘樹(ThreeBond F318)、大湯が続いた。

決勝結果 

#2:3位

・3コーナーの進入で大湯がミレッシを捉え、6番手に浮上した。

・マシンにダメージを負ってペースの上がらない小高に大津、大湯が迫る展開に。その大津が小高を抜きあぐねている間に大湯が大津攻略を試み、3周目のヘアピンでインを伺った。ここは大津がポジションを守ったが、翌4周目の同じヘアピンで大湯が大津のインに飛び込んだ。2台は軽く接触しながら、立ち上がりで大湯が前へ。その先の90度で大津が再逆転を狙ったが、大湯はうまくイン側のラインを抑えて4番手をキープした。

・勢いに勝る大湯はさらに6周目の3コーナーで小高をオーバーテイク。そこから離されずについていった小高はS字でポジションを取り返そうとしたが、それは叶わず。

・フェネストラズは危なげなく走り切り、今季7勝目。宮田は悔しい2位でレースを終えた。3位には7番手スタートからオーバーテイクを繰り返した大湯が3位表彰台を獲得している。

■コメント
大湯都史樹

(TODA FIGHTEX/Car No.2/TODA RACING/TODA TR-F301)

「スタート自体はあまり良くなかったのですが、7番手スタートからでもしっかり戦えるだけのペースがあったので、こういうレースを見せることができて良かったです。少し時間はかかりましたが、常に先まで考えた作戦の中で抜けるところでしっかり相手を抜くことができました。このレースが勝負だと思っていたし、守りに入るレースではなく、攻めに攻めたレースで3位になれました。明日の第18戦では3番手からスタートできるので優勝を狙っていきます」

 

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【参照】
JAPANESE FORMULA3
・予選
https://archives.superformula-lights.com/pdf/2019/round16/Result_0817_01.pdf
・決勝
https://archives.superformula-lights.com/season/2019/report/report190817_r01.html
https://archives.superformula-lights.com/season/2019/report/report190817_c01.html
https://archives.superformula-lights.com/pdf/2019/round16/Result_0817_02.pdf

auto sport web

https://www.as-web.jp/domestic/512957?all