予選結果 

#2:6位

・セカンドファステストラップを刻んだのは宮田だった。フェネストラズは2周続けてのアタック中、2コーナーでリヤが流れてタイムロスし、セカンドベストタイムは2番手に終わっている。これに続いたのは小高で以下、エナム・アーメド(B-Max Racing with motopark F3)、シャルル・ミレッシ(YTB by Carlin)、大湯都史樹(TODA FIGHTEX)、笹原右京(B-Max Racing with motopark F3)、大津弘樹(ThreeBond F318)と続いた。

決勝結果 

#2:5位

・第17戦のスターティンググリッドは17日(土)の午前中に行なわれた予選のセカンドベストタイムにより決定した。その予選セッションでは計時システムの問題から途中赤旗による約30分の中断があったものの、そのなかでセカンドファステストラップを刻んだのは宮田だった。フェネストラズは2周続けてのアタック中、2コーナーでリヤが流れてタイムロスし、セカンドベストタイムは2番手に終わっている。これに続いたのは小高で以下、エナム・アーメド(B-Max Racing with motopark F3)、シャルル・ミレッシ(YTB by Carlin)、大湯都史樹(TODA FIGHTEX)、笹原右京(B-Max Racing with motopark F3)、大津弘樹(ThreeBond F318)と続いた。

・ミレッシが4番手に浮上すると、その後方では5番手争いの大湯と大津がS字で接近戦を演じた。それを制した大湯が先行し、逆に大津はS字の立ち上がりで失速、河野駿佑(RS FINE K&N F318)と片山義章(YTB by Carlin)の先行を許した。

・結局14周のレースを終始1分45秒台の安定したペースで走り切り、宮田が今季6勝目を挙げた。フェネストラズが2位。ニュータイヤでスタートしたものの、そのアドバンテージを活かし切れなかったという小高が3位。以下、ミレッシ、大湯、河野までがポイントを獲得している。

 

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【参照】
JAPANESE FORMULA3
・予選
https://archives.superformula-lights.com/pdf/2019/round16/Result_0817_01_02.pdf
・決勝
https://archives.superformula-lights.com/season/2019/report/report190818_r01.html
https://archives.superformula-lights.com/pdf/2019/round16/Result_0818_01.pdf

auto sport web

https://www.as-web.jp/domestic/513080?all