予選結果

#2:6位

決勝結果

#2:5位

・6番手スタートの大湯都史樹(TODA FIGHTEX)が馬の背コーナーでアーメドの後ろに迫り、そこに8番手スタートの大津弘樹(ThreeBond F318)も追いついていく。河野駿佑(RS FINE K&N F318)とアメヤ・ベイディアナサン(B-Max Racing with motopark F3)も接近戦を演じた。なかでもアーメドと大湯のバトルが白熱。大湯は2周目の1コーナーでアーメドのインに飛び込むが止まり切れずアウトにはらむと、アーメドは接触を避けて少し引くかたちとなった。

・その後、大きなポジションの入れ替わりはなく、宮田は2番手以降を大きく引き離して、見事なポール・トゥ・ウィン。15周目にはファステストラップも記録し、フルマークとなる12ポイントを獲得した。終盤、フェネストラズに差を詰められたもののポジションを守り切った小高は、デビュー以来自己最高位となる2位に。「小高を攻略しようと思っていたが、最後はタイヤが残っていなかった」というフェネストラズが3位表彰台を獲得している。以下、大津、大湯、アーメドまでが入賞。また、マスタークラスでは久保田克昭(Planex・スマカメ F3)がうれしい今季初優勝。表彰台では愛娘と最高の笑顔を見せた。

 

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【参照】
JAPANESE FORMULA3
・予選
https://archives.superformula-lights.com/pdf/2019/round09/Result_0622_01.pdf
・決勝
https://archives.superformula-lights.com/season/2019/report/report190622_r01.html
https://archives.superformula-lights.com/pdf/2019/round09/Result_0622_03.pdf

auto sport web

https://www.as-web.jp/domestic/494400