予選結果

#2:7位

決勝結果 

#2:5位

・曇り空のもと、午前8時35分からスタートした予選で各ドライバーはニュータイヤを2セット使用してのタイムアタックを行なっている。この予選、前半でトップタイムを奪ったのはフェネストラズ。だが、2セット目のアタックでは宮田が一気にタイムアップを果たし、1分20秒990とただひとり1分20秒台のタイムをマークしてポールポジションを獲得した。フェネストラズはわずかに及ばず2番手。以下シャルル・ミレッシ(YTB by Carlin)、阪口、エナム・アーメド(B-Max Racing with motopark F3)、片山義章(YTB by Carlin)、大湯都史樹(TODA FIGHTEX)、大津弘樹(ThreeBond F318)と続いた。

・アーメドがスタートでエンジンストール。この影響を受けて、片山や大湯の加速が鈍る中、大津が中央突破でポジションアップして4番手に浮上。

・宮田は独走で今季7勝目をマーク。フェネストラズが2位。そのフェネストラズに最後まで食らいついていった阪口がスポット参戦ながら3位表彰台を獲得した。以下大津、大湯、片山までが入賞。

 

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【参照】
JAPANESE FORMULA3
https://archives.superformula-lights.com/index.html

・予選
https://archives.superformula-lights.com/pdf/2019/round19/Result_0928_01.pdf

・決勝
https://archives.superformula-lights.com/pdf/2019/round19/Result_0928_02.pdf

auto sport web ※大湯選手に関する記述なし

https://www.as-web.jp/domestic/526564?all